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  • 2011.02.13 Sunday
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神様のカルテ(夏川草介)

 
神様のカルテ

栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。
専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休みも増え愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯向き合う医者がいてもいいのではないか。
悩む一止の背中を押してくれたのは、高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。第十回小学館文庫小説賞受賞作。

ベストセラーになった小説なので読んでみたけど・・・特に感動も何も感じなかった。優しくて少し変わっている医師とその仲間。可愛く誰にでも愛される奥さん。小さな病院で死に物狂いで働きながらも人を信じること愛すること感謝することを忘れない。そんな心温まるお話ではあるが・・・なんとなくありがちで言いたいことはわかるけど読み進むのに時間がかかったのはわたしの心が腐っているからだろうか(苦笑)安曇さんの件は少し感動した

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